まず、しっかり話を聞く
身体の状態だけでなく、日常生活や困っていることまで丁寧に伺います。小さな違和感も、遠慮なくお話しください。
症状の名前だけを見るのではなく、その方がどのような生活を送り、何に困り、何を不安に感じているのか。ゆき鍼灸院では、問診と説明を施術と同じくらい大切な時間だと考えています。
「対話」「女性と子どもへの思い」「家族の健康」を大切にしながら、一人ひとりに向き合います。
身体の状態だけでなく、日常生活や困っていることまで丁寧に伺います。小さな違和感も、遠慮なくお話しください。
今どのような状態を考えているのか、何を目的に施術するのか。できるだけ分かりやすくお伝えし、疑問を残さないことを心がけます。
施術者だけで決めるのではなく、ご本人やご家族の希望を確認しながら、その方に合った通院やケアの方法を考えていきます。
開院につながった考え方
院長は明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)を卒業後、鍼灸施術の現場で経験を重ねてきました。その中で、女性が抱える身体の不調や緊張、子どもとその家族が抱える不安に接する機会も多くありました。
仕事、家事、育児など、生活の中でいくつもの役割を担い、自分自身のことを後回しにしてしまう方は少なくありません。また、子どもの不調は本人だけでなく、家族全体の生活にも大きく関わります。
その思いは、現在のゆき鍼灸院にもつながっています。女性のお悩み、小児鍼灸、難病・神経系などのご相談に際しても、まずは一人の患者さんとして丁寧にお話を伺うことを基本にしています。
「何をされるのか分からない」という不安を減らし、ご自身の状態を理解したうえで施術を受けられることを大切にします。
主な症状だけでなく、これまでの経過、生活、困っていること、病院での診療状況なども必要に応じて確認します。
伺った内容と身体の状態を踏まえ、当院で行う鍼灸施術の方針や内容について整理し、ご説明します。
施術内容や注意点を説明し、ご本人の理解と同意を確認してから進めます。気になることがあれば途中でもお声がけください。
施術後はその日の様子を確認し、必要に応じて次回以降の施術や日常生活上の注意点についてご説明します。
当院では、医療機関での診断や治療が必要な場合には、その役割を尊重しながら鍼灸施術を行います。症状や経過によって医療機関での検査・診療が適切と考えられる場合は、受診をご案内することがあります。現在治療中の病気や服用中のお薬がある方は、問診時にお知らせください。
大学卒業後、鍼灸施術の現場で経験を重ね、現在はゆき鍼灸院で施術を行っています。患者さんのお話を丁寧に伺い、施術内容を分かりやすく説明することを大切にしています。
初めての方には来院の流れを、症状について詳しく調べたい方には専門治療ページをご用意します。